お知らせ
タミズスペースの庭には数え切れない程のハーブが植えられています。香りを楽しむラベンダーやレモングラス、カモミール、料理に欠かせないローズマリーやディル、香味野菜のバジルやパセリ類、ミント類など日々の生活に欠かせないハーブたちです。その中で最もゴージャスなハーブがこのアメジストセージです。別目はメキシカンセージと呼ばれ、その名の通りメキシコ原産で乾燥や寒さにも強い観賞用のシソ科のハーブです。鳥取県境港の自然環境にも耐え、毎年綺麗な花を咲かせてくれます。日が短くなる晩秋に見頃を迎え、ビロードのような肉厚の濃い紫の花はハーブとは思えない華やかさです。
今回の「境港の旬」イラストはオニエビです。正式名称はイバラモエビと言いますが、その姿から北海道ではゴジラエビと呼ばれています。全国的にも漁獲量が少なく安定流通はしていないのですが「幻のエビ」と呼ばれるほど美味しいそうです。身は甘くて頭に詰まった味噌も濃厚で絶品だそうです。カニかご漁に混ざって水揚げされるそうなので、これからの時期はオニエビが鮮魚コーナーに並んでいないか要チェックです!
タミズスペースでは様々なタッチのオリジナルイラストの制作も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
オリジナルイラストお問い合わせ
https://tamisspace.com/contact
「境港の旬」で描いたイラストは下記の素材サイトでも販売しています。
ピクスタHP/Tスペース
https://creator.pixta.jp/@T-space/illustrations
タミズスペースは境港市内の中海側にあり、秋から冬の朝は厚い霧に覆われることがあります。海水温が高くて冷たい空気が入ってきてできた水蒸気が、風や潮に流されて島根半島周辺に溜まって濃霧となるそうです。濃霧が出た後はカラッと晴れることが多いので今朝は厚手のトレーナーをまとめて洗濯しました。予想は的中!午後3時にはバスマットやトレーナーなど厚地の洗濯物が気持ちよく乾きました♪今の時期は濃霧と小春日和はセットでやってきます。しかし急激な気温の変化は自律神経が乱れて疲労が溜まりやすいそうです。どうぞ皆さま体調管理にはお気を付けください!
今回の「境港の旬」イラストはヨメゴチです。体長20cm程で透明感のある白身で素揚げや天ぷらにすると美味しいそうです。底曳網で獲られる魚ですが、漁獲量が少ないのでそのほとんどが産地周辺で消費されるそうです。漁港のある日本海沿岸の地域、境港や米子、松江周辺では店頭に並ぶこともあるようです。鱗やぬめりも少なく調理が簡単なこのヨメゴチを味わえるのは産地ならではの特権です。個性的な姿のヨメゴチを見かけたら一度食べてみてはいかがでしょうか?
タミズスペースでは様々なタッチのオリジナルイラストの制作も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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「境港の旬」で描いたイラストは下記の素材サイトでも販売しています。
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