お知らせ

今回の「境港の旬」イラストはサザエです。境港ではとても身近な夏の貝、お刺身はもちろん、焼いても茹でても、炊き込みご飯にしても最高です。どんな調理法で食べても薫り高い磯の風味とコリコリ食感を楽しめます!境港産のサザエはゴツゴツと隆起しているのは日本海の荒波に耐えて育ったからです。見た目はとってもワイルドですが、ミネラルたっぷり栄養満点の海藻をたくさん食べているので抜群の美味しさです!
タミズスペースではオリジナルイラストの制作も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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ピクスタHP/Tスペース
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今回の「境港の旬」イラストはヨシエビです。地元ではシラサエビと呼ばれています。昔は中海周辺ではよく獲れていたそうで、昭和40年頃には東京の築地市場でも「本庄エビ」(松江市・本庄町から)と呼ばれとても人気のあるブランドエビだったそうです。中海干拓事業の影響ですっかり獲れなくなり、稚魚の放流などを行っても残念ながら効果は無いようです。現在では全国的にも漁獲量が少ない為、高額で取引きされています。生で食べるより天ぷらや塩焼きなど加熱した方がプリッとした食感が楽しめるのでオススメです。
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タミズスペースの庭では女郎花(オミナエシ)がもう満開です!わが家では毎年お盆の時期にお墓や仏壇の供花として重宝している花です。鳥取県境港市は雨の多い山陰地方のはずですが・・・ほとんど雨が降らないうちに梅雨が明け、猛暑日が続いています。どうか皆さま熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

今回の「境港の旬」イラストはクロバイ(バイガイ)です。正式名称は「バイ」ですが、境港ではクロバイと呼ばれています。塩ゆでや酒蒸しなど酒の肴にピッタリの居酒屋で人気の貝でしたが、近年は漁獲量が減少していて価格が高騰していているそうです。コロナ禍で居酒屋で飲む機会も減ってしまいましたが、境港産のクロバイをネットでお取り寄せして、茹でたてのクロバイでちょっと贅沢な家呑みを楽しんでみてはいかがでしょうか?