お知らせ

今回の「境港の旬」イラストはマアジです。境港ではとても馴染みのある魚で、地元の釣りの定番です。小さなものは南蛮漬けに、ちっと大きなものはアジフライに、立派なものはお刺身や塩焼きに・・・青魚なのにクセのない美味しさはどんな料理にしても食卓の主役になります。境港では5月~6月が旬、脂と旨味が一段と増し、栄養豊富で値段もお手頃です!
タミズスペースではオリジナルイラストの制作も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
オリジナルイラストお問い合わせ
https://tamisspace.com/contact
ピクスタHP/Tスペース
https://creator.pixta.jp/@T-space/illustrations

グランフロント大阪で開催中の「バンクシーって誰?展」に行ってきました。世界中に分散するバンクシーのストリートアートの代表作をテレビ局の美術チームが再現、プライベートコレクターの秘蔵の額装作品も展示されています。
バンクシーの故郷イギリスのブリストルからヨーロッパ、アメリカ、中東と世界中に点在するアート作品の足跡を楽しめます。謎に包まれた世界的なアーティストの作品の制作意図をじっくりと考察出来ます。コロナや戦争で世界の人々が不安を抱えている現代にバンクシー作品が社会に問いかけるメッセージは強く心を揺さぶられます。世界中をキャンパスに平和を願って創作活動を続けるバンクシーへの行動力に感動します。そして自分自身の価値観の狭さが恥ずかしく感じました。自分に与えられた時間やお金をどう使って生きるべきなのかを立ち止まって考えさせられた作品展でした。
写真撮影がOKな展示も多く、家族連れやお友達と出かけても楽しめるアート展「バンクシーって誰?展」は6月12日まで開催中です。
「バンクシーって誰?展」公式ホームページ
https://whoisbanksy-osaka.jp/

自家製の酵母と地元の契約農家が作った小麦を使って焼き上げられたパンが並ぶ伯耆町金屋谷にある素敵なパン屋さん「コウボパン 小さじいち」。
独特の食感と噛み締めるほどに甘みが増すパンは一度食べたら忘れられない味です。
冬の間は休業して4月から営業を再開されるお店が多い大山エリア、こちらのお店も1月~3月は休業されていました。これからの季節、新緑が美しい大山はドライブがオススメです。運転に疲れたら森林浴をしながら「コウボパン 小さじいち」の美味しいパンでひと休み♪カフェも併設されていますので、立ち寄られてはいかがでしょうか?
●コウボパン 小さじいち
定休日 日曜・月曜・火曜(1月~3月冬期休業)
営業時間 水曜~土曜の11:00~16:00(ゴールデンウイーク中も同じ)

今回の「境港の旬」イラストはイシガレイです。ウロコがない不思議な魚で石状骨質板という石のように硬い骨の板があり、それが名前の由来となっています。地元では煮付けにすることが多いですが、50cm位の大きさになるイシガレイはお刺身もオススメです。境港市の日本海と中海を繋ぐ、境水道周辺は大物のイシガレイを狙って県外からも釣り人が訪れる人気のスポットです。
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昨年の春大根島のお客様から頂いた鉢植えの牡丹を庭に移しました。スクスク育って蕾もきて綺麗な花が咲いたのですが・・・その花色に驚きました!頂いた鉢植えの花は鮮やかなピンク色だったのに、庭に咲いた花は濃いワインレッドだったのです。牡丹の花をくださったお客様の八束オートサービス様は牡丹の花を一年中楽しめる日本庭園「由志園」の近くで運輸局認証指定工場を営んでおられ、会長の安部様は何でも教えてくださる物知り博士です。早速、お尋ねしたところ、牡丹は土の成分によって花の色が変わるそうで、色が濃くなるのは養分が豊富な土だからとの事。「牡丹の花にとっては良いことだよ!」と言ってくださいました。
頂いた当時の牡丹の鉢植え画像です。
大根島ではコロナ禍で中止になっていたイベント「大根島ぼたんまつり2022」が3年ぶりに開催されます。GWの初日は大根島で綺麗な牡丹の花と楽しいイベントはいかがでしょうか?
【メインイベント開催日】
2022年4月29日(金・祝)
●ステージイベント
時 間:9時~15時30分
場 所:松江市八束支所周辺
内 容:八束町伝統芸能 、バルーンアートショー、マジックショー 、紙芝居 など
【大根島特産品ラリー】
対象期間: 2022年4月23日(土) ~ 5月5日(木・祝)