お知らせ

今回の「境港の旬」イラストはマアナゴです。境港では背開きの状態で穴子が販売されています。大阪出身の私にとって穴子の押しずしや棒寿司は鰻と同格の高級な食べ物なのに・・・境港で売られているサイズ大きさと値段の安さに驚きます!とにかく山陰の穴子はそのどれもが巨大です。調べてみると、太平洋側で一般的に流通している穴子のサイズは30~45cm、日本海側、特に山陰の穴子は大型のものが多く40cmでも小さいほうで中には70cmクラスの大物も獲れるそうです。近年、島根県浜田市では穴子をブランド化に力を入れているそうです。境港ではマグロや岩ガキ、サザエやイカなど他に有名で美味しい海産物が多すぎるせいなのか、あまり注目されていないように感じます。煮ても、焼いても、天ぷらにしても・・・とにかく山陰・境港の穴子は大きさも美味しさもBIGです!
タミズスペースでは様々なタッチのオリジナルイラストの制作も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
オリジナルイラストお問い合わせ
https://tamisspace.com/contact
「境港の旬」で描いたイラストは下記の素材サイトでも販売しています。
ピクスタHP/Tスペース
https://creator.pixta.jp/@T-space/illustrations

この度、米子市のデジタルハリウッドSTUDIO米子で開催されるイベントに講師として参加させていただきます。
「好きなイラストを活かして活躍するデザイナーに聞く!プロへの道のり」と題して、趣味のイラストを仕事にしたいと考えている人やデザイナー・イラストレーターを目指してる人に向けて、自分が制作に携わってきた体験談やフリーランスの働き方についてお話させていただきます。興味のある方はぜひご参加ください!
日時 9月10日(土)14:00~16:00(受付13:45)
場所 デジタルハリウッドSTUDIO米子
鳥取県米子市角盤町1丁目55-2 中海テレビ放送センタービル2F
[お申込み・詳細はコチラから]
https://school.dhw.co.jp/school/yonago/event/20220910_design_seminar.html

フランソワ=ザビエ、クロード.ラランヌ「嘆きの天使」1986年
自然と芸術の調和を目指して1986年に開館した彫刻の森美術館は日本初の野外美術館です。同じ作品でも季節や時間、その日の天気によって全く違って見えるのではないかと思います。私が訪れたのは夏の終わり雨上がりの朝です。彫刻の森にいちばん溶け込んでいたように感じたのがこの作品です。早朝から降りだした優しい雨が嘆きの天使の涙を拭って、その顔は少し穏やかで清々しい表情をしていました。
箱根 彫刻の森美術館 公式ホームページ
https://www.hakone-oam.or.jp/

岡本太郎「樹人」1971年
夏季休暇に箱根&東京へ久しぶりの家族旅行に行きました。初日は羽田空港からレンタカーで箱根に移動、PORA美術館や彫刻の森美術館でアート鑑賞。パワースポットで有名な箱根神社にも参拝してきました。旅で印象に残ったアート作品の数々を紹介していきます。彫刻の森美術館は雨上がりの森の木々と彫刻作品が混ざりあい、幻想的なアート空間になっていました。雨のおかげで暑さも和らぎ、じっくりと作品を鑑賞することが出来ました。岡本太郎氏が1970年の大阪万博のシンボル「太陽の塔」の翌年に制作、まるで箱根の森の樹木が宿っているような息吹を感じる作品です。
彫刻の森公式ホームページ
https://www.hakone-oam.or.jp/

今回の「境港の旬」イラストはマゴチです。夏に旬を迎える魚でメスの方が大きく、60cm以上の大きさになるそうです。境港では夏の時期になると鮮魚売り場でマゴチのユニークな姿を見かけます。それほど高価な魚とは思っていませんでしたが、都会では流通量が少ないのでフグと同じくらいの高級魚として扱われているそうです。特に夏の時期は旨味が強く歯ごたえのあるしっかりとした白身魚です。引きが強いことから釣り人にも人気の魚です。
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