お知らせ

境港の旬を手描き水彩画で描くシリーズ、今回はマダイです。マダイの旬は産卵前の春先ですが、これから年末年始に向けておせち料理やお祝い事に欠かせない魚です。日本海の冷たい荒波にもまれながらエビやカニ、イカ、小魚などの豊富な餌をたっぷり食べて育った境港の天然マダイは格別の美味しさです!養殖ものとの違いは見た目ですぐにわかります。養殖ものは全体に黒っぽいのですが、天然のマダイは体色が赤く、背中に斑紋や目の上のアイシャドウのような筋は鮮やかなコバルトブルー、尾鰭の端は黒色をしています。境港の旬の魚とあわせて、年末年始から春までお祝い事に欠かせない縁起物としての魚介類も描きたいと思っていますので、またご紹介します。
タミズスペースでは魚の手描き水彩イラストを素材提供サイトPIXTA(ピクスタ)で販売中です。クリエイター名はTスペースでエントリーしています。

「ちょんぼし」は境港の方言で「少し」という意味です。〇〇には旬の魚介類の名前が入ります。日本有数の漁港・境港ではご近所の方や親戚、友人の中には漁業関係の仕事や趣味で釣りをしている人がたくさんおられます。趣味が高じて小型の船を所有している人も‼そんな方々から「〇〇食べるかや?」「〇〇が釣れたけど・・・もらってくれる?」「遅くにごめんだけど・・・〇〇いらん?」「〇〇があるよー!取りにおいでー」とお声がけいただきます。先日は「ちょんぼしだけど・・・魚いる?」と写真のタイ、ハマチ、特大アジを頂きました!ちょんぼしどころか・・・お刺身、鯛茶漬け、塩焼きと4人家族3日分のメインディッシュに美味しくいただきました!このようにしてわが家に差し入れられる魚介類は多種多様でアジやイカ、ハマチ類は通年で、季節によってサワラにセイゴ、エノハ、ハタハタ、タチウオ、カワハギ、サザエなど、時には高級食材のマグロの柵やサーモン、ベニガニ、親ガニなども!また、魚だけでなくタケノコなど旬の野菜やキノコ類、イチジクや青梅、柚子、柿、栗などの果物や木の実、牡丹の花や新米に餅米まで・・・お裾分けに与かります。豊かな自然の恵みと人情味あふれる人々に囲まれて、贅沢な日常を過ごせる幸せに心から感謝です。

境港の旬を手描き水彩画で描くシリーズの今回はエッチュウバイです。境港では「白バイ」「白ニシ」と呼ばれているポピュラーな巻貝です。身は柔らかくて甘みがあり、お刺身や塩ゆで、酒蒸し、煮付けと調理法も色々です。内臓に毒が無いのでご家庭でも安心して調理が出来ます。鮮度が抜群の境港では、握り寿司やお刺身が人気です。殻を割ってむき身で販売しているお店もあります。タミズスペースでは魚の手描き水彩イラストを素材提供サイトPIXTA(ピクスタ)で販売中です。クリエイター名はTスペースでエントリーしています。オリジナルイラストの制作も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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境港の旬を手描き水彩画で描くシリーズの今回はアカカマスです。旬を迎え脂がのって美味しいカマスは釣り人にもお馴染みの魚です。境港では塩焼きや干物も有名ですが、最近は回転すし屋さんでもよく見かけます。炙ったカマスに塩とレモンで味付けしたカマスの炙り握りは絶品です!港町ならではの贅沢、手軽に楽しめる旬の味をぜひご賞味ください!
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タミズスペースのリビングルームにある20年以上使い込んだ天然木のダイニングテーブル、天板の白い塗装がはがれて傷や汚れが目立ちすっかり色褪せていました。朝食の採れたて野菜のサラダもテーブルのせいで鮮度が落ちたように見えてしまいます。夫に相談したところ・・・休日に天板のリフォームをしてくれました!近所のホームセンターでサンダー(電動やすり)を500円で借り、サンドペーパーと塗料を買い込み、2日間で天板の修復作業が完成!新品の天板に蘇りました!
今のところセットの椅子やテーブルの脚は劣化したままの状態ですが、リフォームの手順はわかったので小さなサンダーを買って、少しずつ修復していく予定です。作業のBGMにはOfficial髭男dismの名曲「ビンテージ」にします。