お知らせ

鳥取県は昨年「海の日」にあわせて、「四季の県魚」を発表しました。3月~5月の間に旬となる春の県魚はハタハタ、モサエビ、サーモン、マダイ、ホタルイカの5種類の魚とワカメです。春は祝い事の多い季節、春のマダイは旬を迎えてほんのりとピンク色になり桜鯛と呼ばれます。マダイの尾頭付きの塩焼きは祝い膳の定番ですが、お刺身もオススメ!サーモンやモサエビなど旬のお魚で手巻き寿司はいかがでしょうか?
タミズスペースでは魚の手描き水彩イラストを素材提供サイトPIXTA(ピクスタ)とAdobe Stock(アドビストック)で販売中です!クリエイター名はTスペースでエントリーしていますのでどうぞご活用ください。
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ご要望にあわせて魚のイラストをはじめ、多様なタッチでオリジナルイラストの制作も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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3月3日のひな祭りは「桃の節句」と呼ばれていますが、もともと五節句のひとつで「上巳(じょうし)の節句」と言われていました。昔の中国では上巳の節句は縁起の悪い忌日で人々が水辺で体を清めて厄払いをしたそうです。平安時代にその習わしが日本に伝わり紙や粘土で作った人形を川に流して厄払いをする「流しびな」となりました。やがて江戸時代には武家や貴族などの上流階級で段飾りの雛飾りが流行し、明治以後は一般家庭でもお雛様を飾るようになったそうです。今年20歳になる娘の初節句に両親が贈ってくれた雛飾りを見ていると、11年前に鬼籍に入った父と母が私たちを天国から見守ってくれているような安心感に包まれます。子どもの代わりに厄を背負ってくれる雛人形、いつまでも大切にしたいと思います。

今回の「境港の旬」イラストはマハタです。平均的な体長は50~60cm、2㎏位の重さですが、水深の深い海域には体長1m、5㎏を超える大物もいるそうです。天然、養殖共に流通量が少ないため旅館や料亭などで高級食材として提供され、境港でも鮮魚店やスーパーマーケットで見かけることはありません。市場では手に入らない高級魚で豪快な引きを楽しめることから釣り人に大人気の魚です。境港には遊漁船がたくさんあり、マハタなどの大物を狙って全国から多くの釣り人が訪れます。
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島根県立美術館で開催中の永田コレクション全貌公開第1章となる葛飾北斎・春朗期、宗理期編の前期展示に行ってきました。島根県津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より島根県に寄贈された作品から20歳~45歳頃の作品に焦点を当てた展示です。北斎の肉筆画など希少で島根県でしか見ることの出来ない作品が多数展示されています。
永田氏の研究により明かされる若き日の葛飾北斎の研鑽の軌跡もわかりやすく解説されています。年を追うごとに研ぎ澄まされていく画力に圧倒されました。今回の前期展示は明日2月27日が最終日です。3月1日からは後期展示が始まります。また2024年に2章、2026年に3章の開催が予定されている今後の展覧会が楽しみです!
島根県立美術館公式ホームページ
https://www.shimane-art-museum.jp/
永田コレクション
https://shimane-art-museum-ukiyoe.jp/nagata/index.html

先日お義母さんが所属している食生活改善推進員会の味噌作りが行われました。新型コロナが流行してから3年ぶりの開催です。前日から水に浸けておいた2升分の大豆を二本の指で摘まんでつぶれるくらいの固さになるまで煮なければなりません。今年は省エネ対策で圧力鍋を使って煮ることにしました。
圧力鍋で5分煮ては15分放置を繰り返すこと12回!2升分の豆を炊く間に読みかけだった小説を1冊読み終えました!翌日は会員さんたちが公民館に茹でた豆を持ち寄り、専用の機械でつぶして塩と麹を混ぜこむ作業をして各自の容器に詰めて仕込みが完了です。
自宅に持ち帰った容器を冷暗所で数か月間熟成させます。自家製味噌は時間の経過と共に色や味が変化してその時々で独特の美味しさを楽しめます。梅雨明け頃にはフレッシュな味わいのお味噌が出来上がる予定です。掘りたての新じゃがと玉ねぎ?定番のワカメと豆腐?やっぱりシジミも良いかも!出来上がった味噌で作る最初の味噌汁の具材を何にしようかと今から楽しみにしています。