お知らせ



冬の味覚の王者「ズワイガニ」の漁が解禁になりました。ズワイガニは様々な呼び名があり、また性別によっても呼び名が違います。タミズスペースのある鳥取県境港では成長したオスを「松葉ガニ」、メスを「親ガニ」または「セコガニ」と呼びます。水揚げされる地域によって越前ガニ(福井県)、加能ガニ(石川県)、間人ガニ・たいざガニ(京都府・丹波町)など色々な呼び名のあるズワイガニですが、全国の食通たちが待ち望んだ本格的な蟹シーズンの到来です!贅沢な蟹の味わい方ですが、ズワイガニとベニズワイガニとの食べ比べもオススメです。わが家ではお安く手に入る親ガニのみそ汁が冬の贅沢!もうすぐ味わえるのが楽しみです♪
タミズスペースでは魚の手描き水彩イラストを素材提供サイトPIXTA(ピクスタ)とAdobe Stock(アドビストック)で販売中です!クリエイター名はTスペースでエントリーしていますのでどうぞご活用ください。販売データはJPG画像と背景透過のPNG画像の2種類です。掲載していない魚種のリクエストやご希望の魚介類をセットでご希望の方はタミズスペースまで直接お問い合わせ下さい。
ピクスタHP/Tスペース
https://creator.pixta.jp/@T-space/illustrations
Adobe Stock /Tスペース
https://adobe.ly/3VP3xBu
ご要望にあわせて魚のイラストをはじめ、多様なタッチでオリジナルイラストの制作も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
オリジナルイラストお問い合わせ
https://tamisspace.com/contact

今日10月31日はハロウィン、お得意様から立派なかぼちゃを頂きました!ハロウィンは古代ケルト人の「万聖節」という宗教的な行事が発祥で、祖先の霊と悪霊がやってくる日です。この悪霊を払う為に、魔除けとして「カブ」をくり抜いて焚き火を焚いたり、仮面を作ったりして悪霊から身を守っていたそうです。やがてハロウィンがアメリカに伝わると、「カブ」は「かぼちゃ」へと成り代わりました。その理由はアメリカでは「カブ」の生産量が少なく、「かぼちゃ」が多く収穫されていたからだそうです。かぼちゃに多く含まれる栄養素、ビタミンA、C、Eは抗酸化作用があり免疫力アップを助けてくれるだけでなく、老化を防いでくれる働きもあるそうです!わが家のハロウィンは頂いたカボチャでスープを作って風邪予防をします。

先日、大阪からお越しのお客様と松江市の由志園に行ってきました。ちょうど日本有数のダリア(和名 天竺牡丹)の産地 宝塚市上佐曽利のコラボ企画「池泉天竺牡丹」が開催されていました。
園内の池に浮かんだ10万本のカラフルなダリアは圧巻でした!お客様にとても喜んで頂けました。 今回の企画展は11月5日(日)まで、11月11日(土)からはいよいよライトアップが始まり、日本庭園の紅葉と併せて楽しめます。松江市(大根島)の由志園は境港市のわが家から車で10分、近場にある素晴らしい観光名所です!
由志園(池泉天竺牡丹)
https://www.yuushien.com/event/2023autumn/tenjiku.html